福祉施設入所にHIVの壁、県内で暮らす感染者ら6人(信濃毎日新聞)
長野県衛生部によると、
長野県の
HIV感染者と
エイズ患者は、2004−06年の年間平均でみると、人口10万人当たりの報告数は1・305人で、東京都、大阪府に次いで多いとのこと。
>医師らは、施設入所に至っていない理由として、施設側が病気自体を恐れて正しい知識が共有されていない、患者自身が偏見を恐れて施設暮らしに抵抗がある−などを指摘。
薬剤が高価で、年間数100万円にもなる医療費を施設側が負担しなければならない場合も考えて、経営面から敬遠することもあるという。
高額な医療費がまずもって問題になるわね。これは、早々に考えていかないと、ますます深刻化していくような。